
RICタイプの補聴器をお使いの皆さま、「補聴器が耳から外れやすい」「装着時のフィット感が気になる」と感じたことはありませんか?
そのようなお悩みをお持ちの方にご紹介したいのが、RICタイプの補聴器に取り付けるSPシェルやイヤチップ(スリムチップ)です。
RICタイプの補聴器は、本体とレシーバーが分かれた構造になっています。耳に入る部分を、ご自身の耳の形に合わせて作製することで、よりフィットしやすい装着を目指すことができます。
耳の型を取って作製するオーダーメイドパーツ
SPシェルやイヤチップ(スリムチップ)は、耳の型を取って作製するパーツです。
一人ひとり異なる耳の形に合わせて作るため、耳にフィットしやすく、補聴器が落ちたり外れたりするのを防ぐサポートが期待できます。
既製品の耳せんではフィット感が気になる方や、補聴器の装着が安定しないと感じる方は、こうしたパーツを検討してみるのもおすすめです。
SPシェル
SPシェルは、レシーバーと一体になったタイプのパーツです。
素材は主にアクリルで、チタン製もあります。耳の型を取って作製し、耳の形に合わせてフィットさせます。
価格の目安:10,000円~20,000円程度
イヤチップ(スリムチップ)
イヤチップ(スリムチップ)は、既存のレシーバーに着脱できる構造で、素材には柔らかいシリコンが使われています。
こちらも耳の型を取って作製するため、耳の形に合わせたフィット感が期待できます。
価格の目安:8,000円~10,000円程度
※価格は目安です。補聴器の機種や仕様、作製内容などによって異なる場合があります。
補聴器のフィット感でお困りではありませんか?
補聴器は、毎日使うものだからこそ、装着時のフィット感も大切です。
- 装着していても安定しない
- 既製品の耳せんが耳に合わない
- 自分の耳に合ったパーツを使いたい
このようなお悩みがある方は、SPシェルやイヤチップ(スリムチップ)を検討してみてはいかがでしょうか。
対応できるパーツは補聴器の機種などによって異なります。気になる方は、ぜひ専門スタッフにご相談ください。
帯広・函館でRICタイプの補聴器をお使いの方も、装着感について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
