
8030運動とは、
「80歳で30dBの聴力を保とう」という目標が掲げられています。
でも、30dBと言われてもなかなかピンときませんよね。
30dBは、
・ささやき声
・静かな図書館
・夜の住宅街
くらいの音の大きさです。
こうした小さな音が聞こえていれば、家族との会話やテレビの音声も比較的聞き取りやすくなります。
反対に聞こえが低下してくると、
「聞こえているけど言葉が分からない」「何度も聞き返してしまう」
といったことが増えてきます。
聞こえは毎日少しずつ変化するため、自分では気付きにくいものです。
だからこそ、定期的に聞こえを確認することが大切なんですね。
