お盆に家族が集まると、聞こえの変化に気づくことがあります

お盆に家族が集まり、祖父母と子ども・孫が笑顔で会話を楽しむ様子。家族だからこそ気づける聞こえの変化と、補聴器相談のきっかけをイメージしたアイキャッチ画像。

お盆は、普段離れて暮らしているご家族やお孫さんが集まる、年に数回の大切な時間です。

久しぶりに顔を合わせて楽しいひとときを過ごす一方で、「あれ?」と聞こえの変化に気づくことも少なくありません。

例えば、このような場面はありませんか?

  • テレビの音量が以前より大きくなっている
  • 会話で「え?」「もう一回言って」が増えた
  • お孫さんの声が聞き取りにくそう
  • 家族みんなが笑っているのに、一人だけ話についていけていない
  • 話が聞き取れず、笑顔でうなずいていることが多い

毎日一緒に暮らしていると、こうした変化は少しずつ起こるため気づきにくいものです。

しかし、お盆のように久しぶりに会うからこそ、「以前と少し違うかもしれない」と感じることがあります。

気になったら、まずは相談から

補聴器は、実際に聞こえの状態を確認し、一人ひとりに合わせて調整することで効果を発揮します。

「まだ補聴器は早いかもしれない」
「本当に必要なのかわからない」

という方も、まずは相談だけでも構いません。

わかば補聴器センターでは、聞こえに関するご相談や補聴器の試聴を行っています。

帯広店・函館店ともに、お一人おひとりの生活環境やお困りごとに合わせてご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。