敬老の日は、「聞こえ」を贈る日に!

敬老の日に祖父母と子ども、孫が笑顔で会話を楽しむ様子を描いたブログアイキャッチ画像。家族団らんの中で聞こえの大切さや補聴器相談のきっかけを伝えるデザイン。帯広・函館のわかば補聴器センターのブログ。

家族との会話が、何よりのプレゼント

9月の第3月曜日 9月21日(月・祝)は敬老の日です。

お花やお菓子、食事などをプレゼントする方も多いと思います。

でも、もうひとつ大切な贈り物があります。

それは、家族との会話を楽しめる時間です。


「最近、聞き返しが増えたな」と感じたら

敬老の日に久しぶりに会ったおじいちゃん、おばあちゃん。

こんな様子はありませんか?

  • 「え?」と聞き返すことが増えた
  • テレビの音が以前より大きい
  • 家族との会話で笑ってうなずくだけのことがある
  • お孫さんの声が聞き取りにくそう

毎日一緒にいると気づきにくい変化も、久しぶりに会うと気づくことがあります。


「補聴器を買って」ではなく、「聞こえはどう?」

聞こえにくさは、本人も気づいていなかったり、「年齢だから仕方ない」と思っていたりすることがあります。

そのため、「補聴器を買ったら?」ではなく、

「最近、聞こえはどう?」
「テレビの音、大きくなってない?」  そんな優しい一言から始めてみるのがおすすめです。


会話は、毎日の楽しみ

聞こえにくさを我慢していると、

  • 家族との会話
  • お孫さんとのおしゃべり
  • テレビ
  • 地域の集まり

などを楽しみにくくなってしまうことがあります。

聞こえが改善すると、「会話が楽しくなった」「外出する機会が増えた」と感じる方も少なくありません。


敬老の日だからこそ、「聞こえ」を考えてみませんか?

補聴器は、単に音を大きくするためだけのものではありません。

大切な人との会話や笑顔を、これからも楽しむためのサポート役です。

敬老の日をきっかけに、ご家族みんなで「聞こえ」について話してみませんか。

わかば補聴器センターでは、帯広店・函館店ともに聞こえのご相談や補聴器の試聴を承っています。

お気軽にご相談ください。