
このたび、シグニア総合カタログ 最新版が公開されました。
今回のシグニア総合カタログ2026年9月版では、最新のSignia IXを中心に、充電式補聴器、スタイリッシュなモデル、オーダーメイド耳あな型補聴器、アクセサリーやアプリまで、シグニアの幅広いラインナップが紹介されています。
▶ シグニア総合カタログ 2026年9月版(PDF) ダウンロードはこちらから↓
https://cdn.signia-pro.com/-/media/signia/jp/files/202609/general_catalog_2609.pdf?rev=c7c3c3be45bd48e8aa932a50b232378a/
今回のカタログで注目したい「Signia IX」シグニアIXシリーズ
2026年9月版カタログでは、シグニアの最新シリーズとしてSignia IXが大きく紹介されています。
Signia IXでは、言葉と環境音を別々に処理する「ダブルプロセッサー」や、複数の話者を追いかける「ロックオン」機能などが紹介されています。
カタログによると、音を毎秒1,000回分析し、192,000個のデータを収集することで、騒がしい環境での会話をサポートするとされています。
「家族や友人との会話をもっと楽しみたい」
「レストランなど、周囲が騒がしい場所でも会話をしたい」
という方にも、ぜひ知っていただきたいシリーズです。
充電式補聴器のラインナップも充実
今回のカタログで特に目を引くのが、充電式補聴器の豊富なラインナップです。
カタログでは、
- Active Mini IX アクティブ ミニIX
- Pure Charge&Go IX ピュア チャージアンドゴーIX
- Pure Charge&Go BCT IX ピュア チャージアンドゴーBCT IX
- Styletto IX スタイレットIX
- Motion Charge&Go IX モーション チャージアンドゴーIX
- Silk Charge&Go IX シルク チャージアンドゴーIX
- Insio Charge&Go IX インシオ チャージアンドゴーIX
- Insio Charge&Go AX インシオ チャージアンドゴーAX
などが紹介されています。
電池交換の手間を減らしたい方、毎日の取り扱いをできるだけ簡単にしたい方にとって、充電式補聴器は選択肢の一つになります。
また、器種によってはQi規格対応のポータブル充電ケースや、乾燥・UV除菌機能を備えた「ドライ&クリーン充電器」なども用意されています。
「補聴器に見えない」Active Mini IX アクティブ ミニ IX
2026年9月版の新しいカタログでは、Active Mini IXも紹介されています。
Active Mini IXは、2.1gの超軽量設計と、耳からの突出を抑えた薄型デザインが特徴。

カラーはガーネットブラック、ローズゴールド、パールホワイトが掲載されています。
「補聴器をできるだけ目立たせたくない」という方にも、ぜひご覧いただきたい器種です。
重度難聴対応「Motion Charge&Go IX」モーション チャージアンドゴーIX
幅広い聴力に対応できることもシグニアのラインナップの特徴です。
Motion Charge&Go IXでは、M・P・SPのタイプが用意され、SP(スーパーパワー)タイプは110dBの重度難聴にも対応する記載があります。
「充電式がいいけれど、自分の聴力に合う補聴器があるの?」という方も、まずは聴力を確認したうえでご相談ください。
補聴器選びは、実際の聞こえを確認してから
補聴器は、カタログのスペックだけで決めるものではありません。
今回のカタログでも、補聴器は一人ひとりの聞こえの状態に合わせた適切なフィッティング(調整)によって効果が発揮されること、また装用者の聞こえの状態によって効果が異なる場合があることが案内されています。
ご相談 → 聴力測定 → 補聴器の選定・調整 → ご購入 → アフターケア
という流れで、実際の聞こえや生活スタイルを確認しながら選んでいくことが大切です。
