
シグニアの「IXシリーズ」から、新しい補聴器が登場します。
2026年9月25日より発売開始となる
「Signia Active Mini IX(シグニア アクティブ ミニ アイエックス)」です。
「補聴器を使いたいけれど、いかにも補聴器という見た目はちょっと……」
そんな方にも注目していただきたい、イヤフォンのようなデザインの充電式補聴器です。
シグニア公式でも、Active Mini IXは「世界最小」のBluetooth接続対応・既製耳あな型補聴器として紹介されています。
■ Active Mini IXってどんな補聴器?
Active Mini IXは、耳あなに入れて使用する既製耳あな型(Ready-to-Wear)の充電式補聴器です。
見た目はワイヤレスイヤフォンに近く、一般的な耳かけ型補聴器とは違ったデザインになっています。
オーダーメイドで耳の形に合わせて作るタイプではなく、専用のイヤーチップを使って装着します。
そのため、
「補聴器をできるだけ目立たせたくない」
「イヤフォンのようなデザインがいい」
「充電式の補聴器を使いたい」
という方には、一度試していただきたいモデルです。
■ シグニアIXの会話技術を搭載
Active Mini IXの大きなポイントは、見た目だけではありません。
シグニアIXシリーズの特徴である、騒がしい場所での会話をサポートする音声処理技術が搭載されています。
Active IXには「ロックオン機能」が搭載されており、複数人での会話など、音の環境が複雑な場面でも会話を聞き取りやすくすることを目指した設計になっています。
例えば、
・家族みんなで食事をしているとき
・友人とのおしゃべり
・外食先など周囲に音がある場所
・人が集まる場所
など、静かな部屋だけではなく、いろいろな人の声が飛び交う環境で使いたい方には気になるところです。
■ 充電式だから電池交換が不要
Active Mini IXは充電式です。
乾電池を交換する必要がないため、
「小さい電池を交換するのが苦手」
「電池の残量を気にするのが面倒」
という方にも使いやすいタイプです。
専用の充電ケースを使って充電します。
シグニアの公式情報では、Active IXシリーズは1回の充電で長時間使用でき、充電ケースを持ち歩いて外出先でも充電できる仕様が紹介されています。
■ スマートフォンとの連携にも対応
Active Mini IXは、スマートフォンとのBluetooth接続にも対応しています。
対応するスマートフォンでは、音楽や動画などの音声を補聴器へ直接ストリーミングできます。
また、スマートフォンから補聴器の設定を操作できるなど、スマートフォンとの組み合わせでより便利に使うことができます。
「補聴器もスマホで操作したい」
という方にも向いているモデルです。
■ 価格について
Active Mini IXには、性能レベルに応じて複数のグレードがあります。
今回の当店での価格は以下の通りです。
| グレード | 片耳価格 |
|---|---|
| 1IX | 214,000円 |
| 2IX | 264,000円 |
| 3IX | 314,000円 |
| 5IX | 454,000円 |
| 7IX | 654,000円 |
※価格は補聴器本体+充電器を一式にした片耳価格です。
同じActive Mini IXでも、グレードによって搭載される機能や音の処理性能などが異なります。
「一番高いものを選べばいい」というわけではありません。
普段どんな場所で補聴器を使うのかによって、必要な性能は変わってきます。
■ こんな方におすすめ
Active Mini IXは、特にこんな方におすすめです。
✔ 補聴器らしくないデザインがいい
✔ イヤフォンのような見た目が好き
✔ 充電式補聴器を使いたい
✔ スマートフォンとつないで使いたい
✔ 外食や家族との会話など、複数人で話す機会が多い
✔ 補聴器を初めて使うことに少し抵抗がある
一方で、補聴器は見た目だけで選ぶものではありません。
聴力や耳の状態、普段の生活環境によって、合う補聴器は変わります。
帯広・函館のわかば補聴器センターで、実際の装用感や聞こえ方を確認しながらご案内いたします。
※製品仕様・対応機種・価格等は変更される場合があります。最新の内容は当店までお問い合わせください。
