
「補聴器はまだ早い」
「補聴器をつけると年を取った気がする」
「周りに見られるのが恥ずかしい」
補聴器相談の際、このようなお気持ちをお聞きすることがあります。
しかし実際には、補聴器に対するイメージと現在の補聴器には大きな違いがあります。
今回は「補聴器=恥ずかしい」という誤解についてお話しします。
補聴器は聞こえを助けるための道具です
眼鏡をかけることを恥ずかしいと思う方は、以前より少なくなりました。
聞こえについても同じです。聞こえにくさを我慢するのではなく、必要に応じて補聴器を活用することは自然な選択肢の一つです。
最近の補聴器はとても小さい
現在の補聴器は以前と比べて小型化が進んでいます。
耳の後ろに隠れるタイプや、耳の中に収まるタイプもあります。
ご家族から「補聴器をつけているのに気づかなかった」と言われる方も少なくありません。
聞こえにくさを我慢する方が負担になることも
聞こえにくい状態が続くと、
- 会話が疲れる
- 聞き返しが増える
- 外出が減る
- 人との交流が減る
といったことにつながる場合があります。
補聴器は単に音を大きくするためだけではなく、人とのコミュニケーションを支える役割もあります。
Bluetoothや充電式など便利な機能も
最近の補聴器には、
- 充電式
- Bluetooth接続
- スマートフォン連携
- テレビ接続
などの機能を備えた機種もあります。
補聴器は「聞こえを補う医療機器」であると同時に、便利な電子機器として進化しています。
大切なのは見た目より聞こえ
補聴器を使い始めた方から、
「もっと早く相談すれば良かった」
というお声をいただくことがあります。
聞こえにくさを我慢する時間が長くなるほど、日常生活での不便も増えてしまいます。
大切なのは補聴器をつけていることではなく、快適に会話ができることです。
まとめ
「補聴器=恥ずかしい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、現在の補聴器は小型化・高性能化が進んでいます。店舗やご自宅でも、実際の補聴器の大きさをご確認出来ます。
帯広・函館で補聴器をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
