
「補聴器って何年くらい使えるの?」
よくいただくご質問です。
補聴器は毎日使う精密機器のため、永久に使えるものではありません。
一般的には、補聴器の寿命は5年前後と言われています。
もちろん使い方や環境によって差はありますが、
長年使用すると少しずつ劣化していきます。
こんな症状は買い替えサインかも
✔ 音が不安定
✔ 電池の減りが早い
✔ 充電持ちが悪い
✔ 修理回数が増えた
✔ 聴力が低下して、出力が限界になった
こうした症状が増えてきた場合は、
点検や買い替えのタイミングかもしれません。
修理にも期限があります
実は補聴器には、
修理受付期間があります。
多くのメーカーでは、
「販売終了から約5年」で修理受付終了となることが一般的です。
そのため、修理受付終了後に故障してしまうと、
部品供給ができず修理不可となる場合があります。
つまり、修理対応が終わったあとに壊れてしまった時が、
“本当の寿命”とも言えるかもしれません。
■ 長持ちさせるコツ
補聴器を長く使うためには、
・定期クリーニング
・乾燥対策
・こまめな点検
がとても大切です。
🌱 まとめ
補聴器の寿命は、一般的には5年前後が目安です。
ただし、使用状況やメンテナンス、修理対応期間によっても変わります。
「最近調子が悪いかも?」
「今の補聴器、まだ使える?」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
わかば補聴器センターでは、
帯広・函館で補聴器の点検・クリーニング・買い替え相談を行っています。
