
北海道では、これから本格的な冬を迎える季節ですね。帯広や函館でも、雪が降る前に冬支度を始める方が多いのではないでしょうか。
車のタイヤ交換や暖房器具の準備と同じように、毎日使う補聴器も、冬を迎える前に一度点検しておくと安心です。
今回は、雪が降る前に確認しておきたい補聴器のお手入れと点検についてご紹介します。
冬を迎える前に補聴器の状態を確認しましょう
補聴器は毎日使うものだからこそ、知らないうちに汚れがたまったり、部品が傷んだりすることがあります。
「最近、聞こえ方が以前と違う気がする」「音が小さく感じる」「電池の減りが早い」など、気になることはありませんか?
こうした変化は、耳の状態や補聴器の設定だけでなく、耳あかや汚れ、部品の状態などが関係している場合もあります。
本格的な冬が来る前に、一度補聴器の状態を確認しておきましょう。
補聴器の点検では何をするの?
お店では、補聴器の状態を確認し、必要に応じてお手入れやクリーニングを行います。
例えば、次のような点を確認します。
- マイクや音の出口に汚れが詰まっていないか
- イヤチップや耳せんなどの部品に傷みがないか
- 音がきちんと出ているか
- 電池や充電の状態に問題がないか
- 補聴器の装用感や聞こえ方に気になる点がないか
普段のお手入れでは取りきれない汚れが見つかることもあります。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。
冬は補聴器の取り扱いにも気をつけましょう
冬は雪や雨で補聴器が濡れたり、暖かい室内と寒い屋外との温度差によって結露が生じたりすることがあります。
また、暖房の効いた室内では汗をかくこともあるため、冬でも湿気への対策は大切です。
外出から戻ったら、補聴器に水分が付いていないか確認し、メーカーが推奨する方法でお手入れをしましょう。乾燥ケースなどを使用する場合も、お使いの補聴器に適した方法か確認することが大切です。
※なお、補聴器をストーブやドライヤーなどで直接温めるのは避けてください。
雪が降る前に、お気軽にご相談ください!
雪が降り始めると、外出やお店へのご来店が大変になることもあります。
「しばらく点検していない」「最近、聞こえ方が気になる」「冬のお手入れ方法を知りたい」という方は、雪が本格的に降る前に一度補聴器の点検をしてみませんか?
当店では、帯広店・函館本店にて、補聴器の点検やお手入れについてご相談を承っております。
安心して冬を迎えられるよう、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
皆さまのご来店をお待ちしております!
