🦻🏻6月6日は「補聴器の日」です👂

6月6日は補聴器の日。補聴器を装用した方が家族と一緒にテレビを楽しんでいる様子をイメージした画像です。補聴器の日は、日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会が制定した記念日で、数字の6を横にすると補聴器の形に見えることが由来とされています。補聴器を使うことで、テレビの音や家族との会話が聞き取りやすくなり、日常生活のコミュニケーションが広がることが期待できます。耳の後ろにかける耳掛け型補聴器(RICタイプ)など、最近の補聴器は小型で目立ちにくく、自然な聞こえに近づけることが可能です。帯広や函館で補聴器の相談や試聴、聞こえのチェックをご希望の方は、補聴器専門店にご相談ください。

6月6日は「補聴器の日」というのをご存じでしょうか。

数字の「6」を横にすると、補聴器の形に少し似ていることから、
日本補聴器販売店協会と日本補聴器工業会によって制定された日です。

聞こえについて考えるきっかけの日として、
補聴器や難聴への理解を広げることを目的としています。


聞こえにくさは意外と気づきにくいものです

補聴器の相談に来られる方の多くが、最初は

「まだ大丈夫だと思っていた」
「家族に言われて来ました」

とおっしゃいます。

特に、ゆっくり進む加齢性難聴は、
ご本人が気づきにくいことも多いと言われています。

・テレビの音が大きいと言われる
・会話を聞き返すことが増えた
・人の多い場所で会話が聞き取りづらい

こうした変化が少しずつ増えてくることがあります。


補聴器は「試してみる」ことが大切です

補聴器というと、まだ抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

ただ、最近の補聴器は小型で目立ちにくく、
性能も以前に比べて大きく進歩しています。

実際に試してみると、

「思ったより自然に聞こえる」
「もっと早く試せばよかった」

という声もよくいただきます。

聞こえが気になり始めたら、
まずは相談してみることが大切です。


帯広・函館で補聴器のご相談なら

わかば補聴器センターでは

・聴力測定
・補聴器の試聴
・補聴器の調整や点検

など、聞こえに関するご相談を承っています。

帯広店・函館店ともに、
認定補聴器技能者が対応いたします。

6月6日の「補聴器の日」をきっかけに、
ご自身やご家族の聞こえについて考えてみませんか。

聞こえのことで気になることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。